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弁護士は学歴が高く頭脳明晰な方が多いがコミュニケーション能力は低い?基本、学歴が高い=人間力が高いとは言えない事が多い。

こんにちは、Kです…

今日は弁護士についてのcolumnとなります。

現在、私には弁護士の飲み友達が3人ほど居ります。

弁護士とは言いましたが、その中の2人に関しては元弁護士で、1人は隠居をし、1人は東京弁護士会から除名されてしまい実質弁護士としての活動が出来ない。

なので、現役の弁護士は1人となりますでしょうか?

何故、今日この弁護士の話題をcolumnとして取り上げたかと言うと、現在私が2件の弁護を弁護士に依頼しているからです。

飲み友達に弁護士が居るのならばその方に弁護を依頼すれば良いのでは?

などと思われる方も多いかと思われますが、弁護士にも得て不得手の分野が有る。

今回の私の場合ですが、飲み仲間の弁護士のあまり得意分野では無い事案なので他の弁護士に依頼をしました。

そこで感じた事を少しお話ししましょう。

弁護士は高学歴で頭脳明晰でもコミュニケーション能力は低い?

まあ、これに関してはこの通りの内容となります。

と言うのも、私の飲み友達の弁護士(元弁護士を含む)は皆さん気さくでとても馴染みやすい性格をしていて飲んでいても楽しい。

普通、そうでなければわざわざお金を払って飲みに行き嫌な方とはお酒を酌み交わしたいとは思わない。

ですが、先述した元を含む飲み友達の弁護士の連中はとても気さくで親しみやすい感じで飲んでいてとても楽しい。

だからこそいつも約束をし、わざわざ飲みに出掛けるのでしょうね。

ただ、現在私が弁護を依頼している弁護士に関しては正直に言うと非常に馴染みにくいのも事実でしょう。

現在関わっている弁護士は2人で2つの案件を別々に進行してもらっていますが、どうもね…。

あまりコミュニケーションを取るのがなかなか苦労する弁護士が2人なので、ちょこっとね、話していてとても疲れる。

最初に弁護士を依頼する場合、通常ですと人の紹介とか、ネットで検索し、ホームページなどを閲覧して合うかどうかを決める場合が多いかと思う。

最初に私は現在抱えている事案に対し、現役の弁護士にその問題の相談を飲みながら話したのですが、共にその弁護士の不得手の分野で有った。

なのでその弁護士にその分野に精通している弁護士を紹介してもらう事になり、一度飲みの席でその弁護士の方とお会いし話しをしたのですが。

どうもね、なんとなく相性が悪い感じがしたので、後に紹介してもらった飲み仲間の弁護士を通じてお断りをさせていただいた。

その後はもう普通にネットで検索し、その分野でのエキスパートと思われる弁護士に無料相談で相談しましたが、中々相性の良い弁護士との巡り合いは無かった。

そして数週間が経ち、ようやく2つの事案に対して、最適と思われる弁護士に巡り会えたので、弁護をお願いした。

その際にはその弁護士の事務所のホームページを隅から隅まで読んで、尚且つ無料相談で相性が良さそうな弁護士に依頼をした。

弁護士事務所のホームページと無料相談は実際と異なる場合も多々ある

そして、2つの事案に関しようやく弁護を依頼出来る弁護士が見つかったので、早速弁護活動に入ってもらったのですが。

その際の打ち合わせの時に、どうも無料相談の時とは明らかに違う様子の2人の弁護士。

無料相談の際はかなり丁寧で、親身になってその事案に対しての提案などを受けては居たのですが、実際に弁護依頼をし相談を始めたら明らかに無料相談の時とは別の態度の様子。

無料相談の時に関しては、大まかな事案での相談でしたが、実際に依頼をしてからの弁護活動に対し、いささか不満を持ったのも確かです。

それはどうもその2人共にコミュニケーションの能力がかなり低い感を受けた事は事実です。

2件の事案でそれぞれの弁護士に私の依頼内容を事前に無料相談で伝えはいたのですが、実際にその事案に対して2人の弁護士事務所におもむき、相談をしているうちにその違和感が芽生えて来た。

2人の弁護士は共に、これは私が思った率直な感想なのですが、どうにもプライドがとても高い様子。

弁護方針に対して依頼をした弁護士の考えに対して、私がこういうのはどうでしょうか?

と聞いたら何か少し不機嫌な素ぶりを見せる事もしばし有り、そこに違和感を覚えていたのですが。

結果的にその最初の数回の面談で話し合って決めた弁護方針に関しても、少し疑問を抱いたのも事実。

結果的に、現在弁護活動をしていただいてからおおよそ共に2ヶ月ほど経ちましたが、どうもあまり良い方向には進んでいない様子でしょうか?

弁護士は学歴が高く頭脳明晰な方が多いのですが。

これはもうタイトルの通りで、予測を出来ていた読者の方も多いかと思われますが。

通常、弁護士になるには司法試験に合格をし、その狭き門と言われている司法試験に受かって弁護士になったのだから優秀だと思う方も多いかと思われます。

ですが、司法試験はあくまでも試験であって、弁護士としての適正検査まである訳でも無いのは意外に知られていない事実。

基本的に『司法試験』と言うものは頭脳が明晰で、普通に勉学が出来て、尚且つその成績が優秀で有れば受かる可能性は高くなる。

ですが、それはあくまで勉学のスキルで有って、人間とのお付き合いや弁護士のスキルとは無縁とも言える物である。

私が今回、2件の事案に対して依頼をした弁護士の2人の経歴は共に『東京大学』の法学部の卒で有る。

ならば優秀なのでは?

と思われる方もとても多いかとも思われますが、優秀かどうかで言えば優秀である事に間違いはない。

ただし、それは勉学に関して優秀と言う意味で有って、弁護士として優秀かと言うと一概にそうは言えない。

勉学が出来て頭脳が明晰で有っても、弁護士としての優秀さ。

もっと言えば、弁護士に求められるものは勉学が出来る事よりも、その事案にどう対処をするかという機転が必要不可欠でしょう。

私が依頼をした2人の弁護士は先述した様に共に『東京大学・法学部』卒で有る。

ですが、人間としてのスキルが圧倒的に低い。

もっと言うと人間力が明らかに不足をしているので有る。

これは弁護士に限った事では無い。

よく言われる頭脳が優秀で明晰な人間ほど社会的には高い地位の『議員』『国家公務員』『弁護士』『医師』などが挙げられるかと思われます。

上記の『国家公務員』に関しては例えば『裁判官』『検事』『検察官』など、俗に言われる『行政府』『司法府』『立法府』などの公務員の中でもトップの中のトップの上級の国家公務員の事です。

その様な方の多くは基本、学歴が非常に高い事が先ず第一に挙げられる。

そもそも学歴が無ければその様な地位には就く事は事実上不可能でしょう。

では上記に挙げた様な皆さんの全てが一般的に問われる『人間力』と言う面で見るとどうでしょうか?

それは本当に人それぞれで、一概に上記の方々の『人間力』が低いとは思えない。

ただし、私がこれまで出逢って来た中での上記に挙げた様な方々の多くは『人間力』において、少々欠けるところが有ったのも否めない事実でしょう。

これは私が『人間力』が有るのか?

と言う様な事はさておきの話しである。

俗に言われる様な『上級国民』と呼ばれる方々の多くは学歴は高く、尚且つ『経営者』などの方に至ってはその経営力も非常に高い場合が多い。

ただし、その方々の多くがこと『人間力』と言う表現で見た場合、一概にその力が備わっているとは言い切れないのも事実でしょう。

私も仕事柄、沢山の上記に挙げた様な方々とのお付き合いも有りました。

例外で言えば『裁判官』『検事』『検察官』の様な方々とはお付き合いは無かった。

ただ、それ以外の例えて言うのならば上記に挙げた『議員』『国家公務員』『弁護士』『医師』などの方々とは飲み仲間も居ますので。

そういった方々の多くは、飲みの席では非常に人間力に溢れている方が多かった事も事実でしょう。

でなければ、一緒に酒を酌み交わしたりはしませんから。

まあ何が言いたいかとい言うと。

先に挙げた弁護士の2人に関しては、明らかに『人間力』に欠けている。

もうそれに尽きますでしょうか???

何も学歴が高い=人間力が高いと言う事にはならないのがこの世の中でしょうね。

まあしかし。

この先の裁判の行方が少々きになりますでしょうかね…。

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